ぴよぴよダイアリー

僕のとっておき

腰が悪いときは、他の部位を疑うべし。

1週間くらい前に、腰をやった。

っていうか、ずっとやり続けてたけど、決定打を打ったのはハックスクワットでした。
ずっと腰が怪しいなあと思いながら、ハックスクワットなら大丈夫かと思い、トレーナーに教わったフォームでやっていました(正確にやっていたと思う)。
ストレッチもそこそこに、バスタブに入ったりサウナに入ったりのんびりしてたけど、その痛みは翌日現れました。

痛みをパワーベルトで押さえ込み、上半身を二日続けて追い込んだ結果、腰が大変なことになった。
まず、体を真っ直ぐにして立てない。かといって、曲げることもできない。
仕事中のデスクワークもきつく、整骨院に駆け込みました。

腰が炎症を起こしているそうで、背中や脚をマッサージしてくれました。
脚の筋肉が硬すぎるらしく、それが腰にきているのではないかと。

2日ほど連続で整骨院に行ったのですが、あんまり改善せず。。

スポーツ系の整体に行きました。

そこでもやはり脚の筋肉が固まりすぎて、腰の筋肉を引っ張っているらしい。そして腸腰筋も引っ張って腰に負担がかかりすぎていると。

腰が悪い時って、大体周りの筋肉が固まっていることが多いらしい。

これからはもっと体と向き合ってストレッチをしようと思いました。

鼻くそを食べるという行為

細菌、最近の本を読んだ。最近、細菌の本を読みました。

「細菌が人をつくる」という本で、体の表面や内臓に細菌がいて、しかも個人個人に異なる細菌群を持っていて、細菌群から自分のメンタルとかいろんなコンディションが左右されるという、恐ろしくもあり、ロマンのある本だった。

実は自粛生活になってからBad habitになったものの一つに「鼻くそを食べる」というのがある。

テレ会議中に、カメラがオフになっていることをいいことに鼻くそをほじり出した僕。

指先についた鼻くそ。手前が乾燥して固まっており、そして奥の方が半生で、まるで巻貝の身を彷彿とさせるその出で立ち。

鼻くその行き場は大抵ティッシュのなか in the trach canなのだが、ティッシュが周りになく、されど会議は続く(ウィーン会議)状態だったので、指先で踊っていた鼻くそはin my mouthになったのだ。

それからというもの、鼻くそをほじれば口に運ぶことが癖になり、先ほど改善を図りました。

そもそも鼻くそを堂々とほじる癖もなんとかせねば。

つまり「細菌が身体をつくる」では、潔癖すぎる環境にいるといろんな免疫やアレルギーに耐性がなくなり逆に危険。とあったので、鼻くそを食べることで実はコロナ予防になっていたのかと思ったのであった。

ちなみに面倒臭いから、野菜も過剰に洗うことやめようかな。

指のささくれに「トップコート」か「水絆創膏」か

指にささくれのができ始めると、寒くなってきたな、と思う。
乾燥してるんだなって思うし、年を取ると油分が不足してくるなって思う。
若い頃からオイリー肌だと思っていたが、流石に。もう30歳だ。

今日、シャワーを浴びて、髪の毛を洗おうとした瞬間に水流が指先に直撃して、激痛が走った。手を頭に置いて、シャワーを浴びるとちょうど水流がささくれに逆らって直撃してくるから、すごい痛い。

こりゃあもう、常に日常生活に微妙な不快感を与えるものは取り除こうと思い、水絆創膏を買いました。
が、以前友達がトップコートで処理してるのを見たので、僕もマネしてトップコートを買いました。
念のため、水絆創膏も買ったけど。

早速、トップコートをささくれに塗って乾かしてみると、意外とよかった。
すぐ固まるし、薄付きでも剥がれにくいし。
ただ、爪に付いたら除光液で取らないといけないな、と思った。

水絆創膏もいいけど、ささくれ程度ならトップコートでもよさそう。
(体に悪いかもしれないけど)

そういえば、水絆創膏って塗る瞬間、めっちゃ痛い!
傷が治るまでの痛さをぎゅっと5秒に圧縮した感じ。
子供なら泣くだろうなって思う。

ただ、乾くとそれまでの痛さや不快感から解放してくれるからまじでありがたい。

このささくれに塗ったトップコートの経過を見ようと思う。

 

数日後--------------------------------------------------------------------

トップコートは水絆創膏の代わりになるけど、水絆創膏の方がいいなと思えた。
トップコートを塗った次の日の夜には、ほとんど全てが取れていたから。
その後、水絆創膏を塗ったら、塗りやすさや扱いやすさ(爪についてもOK)がとてもよかったから。
そして、水絆創膏の方が全体的に剥がれにくいなと思った。

というわけで、素直に水絆創膏を使おうと思った。

扁桃腺にはハレナース、効いたのかな

楽しかったGWも終わり、いつも通りの月曜日を迎えております。
そして本日から大雨。

GW後半に私は喉の違和感。

あかん、これ、リンパ腫れるやつや。扁桃腺炎またなるわ。

と、焦り出し 、僕はハイチオールCとグルタミン(グルコサミンではない)を飲みまくりました。
が、翌日もそんなに回復している様子はなく、これあかんやつや。と焦り出し、ハレナースを買いました。のどヌールスプレーも買ったよ。
どっちもネーミングよ。

僕は、遊びに仕事に予定ビンビンだったので、絶対悪化させるわけにはいかないのだ。
特に、司会の仕事は絶対に替えがきかないので、どうにか持ちこたえろーと思いながら、二日めくらいから調子よくなってきました。
栄養ドリンクもめっちゃ飲んだ(ノンカフェイン)。

なぜ、風邪ひいたか心当たりある。

筋トレしすぎ。

しばらくやっていなかったのに、いきなり週5で始めたので、体が、特に免疫系が追いつかなかったのだなど思った。
それに加え、軽い睡眠不足。
よく眠れてるようで、足りていなかったのだろう。

教訓:
筋トレは徐々にペースアップしましょう。
夜寝る前は静かにしましょう。
早く寝ましょう。
ハレナースはたぶん効いてた。
のどヌールスプレーやっといたら安心感増す。

コンディション整えるってほんま大事やなとつくづく思ったGWだったよ。

忘れ物をしだしたら、危険の兆候。溢れ出したら、幸せの予感。

最近、めまぐるしい。

何がめまぐるしいのかわからないけど(だいたい検討つくけど)、
そろそろやばいなって気付く兆候がある。

忘れ物しすぎ。

家に帰ってきてジムに行くために、ジム用のバッグに持ち替えてジムに向かいました。そして、ロッカーに入って着替えるときに初めて気付いた。

「仕事用のバッグ持ってきてるやないか!!」

と。
これはやばいなあ、って思ってたら、今度はイヤホン失くすし、スケジュールも忘れるし。
ああ、もう僕、キャパシティがいっぱいだよーってなった。
どうやったら、自分のキャパは増えるのかと考えた結果。
めっちゃ頑張る!しかないと思った。
これは、自分の現実的な問題での話。

自分一人ならうまいこと整えられるのに、他人の人生と絡まると途端に自分が満たされない感があるのだが、そう思うこと、もうやることにした。

これすなわち、it's my pleasure だよ。

誰かのために何かして幸せだと思えるなら、いいじゃない。
自分が100%満たされていなかったとしても、自分70% 他人70%で140%やないかい!
と思いました。

 これはね、僕が最近あまりにもラッキーなことが続くから、そろそろ事故が起きるのではないかとそわそわしてて、自分が抱える「幸せの総量」って一生変わらないのかななんて思っていたのだけど、そんな欲張りなこと言わずに、自分が受け止めきれない幸せは他人にも分けてあげようそうしようと思ったの。
現実的な問題は、効率化したり気合いで自分のキャパシティを増やすことができるけど、幸せのキャパシティってなかなか大きくすることができないなあと思うから、it's my pleasure だよ。って思うことにしました。

The circle of life

最近はじめたライフハック

便器にうんこが付いたら、即座に拭こう!

流しても流れきれないとき、トイレットペーパーを多めに、さっと拭いて流してしまえば、次トイレを使うときも「わっ!」ってならずに済むから。
(自分のうんこにびっくりするってお茶目すぎるやろ)

2回流すのがもったいないと思うけど、次トイレを使うときにはカピカピに乾燥して、トイレットペーパーでは拭いきれなくなっているから。
あと、水ってもともと地球の中で循環しているから、もっと循環させた方がいいと思う。

(もちろん、世界の中ではきれいな水を飲めない人たちがたくさんいることを知っているし、その人たちに敬意を払わなければならないでしょう。というか、敬意はエブリシングエブリワンに払わなければならないのですが。私が節水したことで、きれいな水を飲めない人たちが、救われるのか、救われないのかなんてわかりません。彼らに対する敬意の表明の仕方は人それぞれであり、受け止め方も人それぞれなのです。しかし、自分の思うことの全てを、正直に世の中に発信してしまっては、不都合が生じるので、我々は建前-TATEMAE-という仮面もとい潤滑油を駆使し、日々を過ごさねばならぬのです。)

と、くそをこきながら思いました。

あと「僕たちは地球人」と、オープンマインドになったつもりでいたけど、
これは宇宙人に対する差別意識につながる可能性があることを覚えておかなくてはならない。我々は様々なグループやレイヤーによって分類され、社会生活を送っており、何かを支持することは、何かを非難することに繋がるのだ。
だけど、そんなこと言い出したらキリがなく(磯野貴理子)、僕たちも支持されながら非難されながらを繰り返して、感情や気持ちや考え方も循環しているのだという諸行無常にありつくのです。

と、くそをこきながら思いました。

バレンタインは一日で行って来いでいいと思う

今日、お昼休みに発言小町を読んでたの。

食事しながらスマホを触るのはお行儀の悪いことだと思いながらも、壁を見ながら食べ物を口に運ぶのも薄気味悪いのかなと思ったよ。

そしてね、職場での悩みをつらつら見てたら、

職場のバレンタインのルールについて、とか
仕事中のネットサーフィンについて、とか
勝手にハンコ使われる、とか

発言小町の人たちってそんなことに悩んでて、虚しくならないのかなって思った。
(僕も発言小町を読んで、こんな日記を書いているということは、虚しいことに心を奪われた人なんだということを自覚しないといけないと同時に、人は皆、違っていて同じではなく、また僕と君とに優劣は付けれず、また同じだという悟りを開きました。)

バレンタインで本命をあげるかどうかっていうのは、高校生で終わっている出来事だと思っていたし、大人になってバレンタインで思い切って気持ちを伝えようと思う人ってちょっと薄気味悪いと思ったから。

好きなら食事に誘ったり、連絡先交換したり、少しでもアクション起こしたらいいのに、よく1年に1回しかないバレンタインまで変わらずにその気持ち持ち続けれたなあって思う。

そして、ホワイトデーのお返しにも文句言ってたから、これはもう手の施しようがないなあって思ったし、こういう考えを持っている人が身近にいるのかもしれないと思ったから、自分の身の振り方も少し考えようと思った。

いつでもオープンマインドな姿勢で愛想よくしていたけど、もう少しサバサバした方がよいのかと。

あと、ホワイトデーがバレンタインの1ヶ月後っていうのもすごい面倒臭い。

バレンタインは「お菓子の日」として、職場や学校でみんな好きなお菓子を仲のいい人(男女構わず)で配り合えばいいじゃないかと。お菓子持ってきていない人にもあげればいいと思う。カントリーマアムとか。
そういうサービス精神解放の日にすればいいと思うけど、そこでも多くあげた少なくもらったで損得勘定が出てきて面倒臭くなりそうだから、もう面倒臭い人と付き合わない術を身につけなければならない。

と、発言小町を読んで思いました。