過緊張状態の解除の方法
二日前、朝の支度を終えて洗面所で手を洗っているときに膝から崩れ落ち、ぎっくり腰だと気付いた。
その予感は崩れ落ちる30秒ほど前にあり、歯を磨いている最中にえずいたとき、一瞬、コナンくんが「点と点が線で繋がる」時くらいの一瞬、腰に違和感を覚えたのだ。
もうその時には既に遅かったのかもしれないけが、手を洗うという何気ない動作中に僕の腰は砕けたのだ。
砕けた時、「んぁっ!」という情けないため息を吐き、僕は洗面所にしがみついていたのだ。
なんやかんやで、夕方くらいまで安静にしていたら徐々に動けるくらいに回復して、この時に”軽度のぎっくり腰”だったんだと安心した。
ぎっくり腰になった時に、いつも何が原因か考える。
以前はバーで知らない人の帽子を拾ってあげた時。
ぎっくり腰になる動作が原因じゃなくて、多分それ以前に原因はあるんだと感じている。
帽子を拾った日、僕はジムで脚トレをし、その後プールで泳ぎまくると言うハードな休日を過ごしていた。
ここ最近、僕は脚トレ、デッドリフトにはまりかなり体を追い込んでいたと思う。
そして、体が過緊張になっていることもそれとなくそれとなく感じてた。どう思うなんて視線の先、愛され人が佇んでた。
というのも、なんか背中が張るなぁとか。眠りが浅いなぁ。寝起きに顎が疲れているなぁ。とか。おそらく知らず知らずに体はストレスを蓄積してたんだろうな。
トレーニングハイになっている時、休むのが勿体なく思えるけど、休むことは大切なことだと改めて知ったよ。
さぁ、休み方を学ぼう。
「投票行って外食するんだ」を素で行う日
今日、僕はお友だちと近くのモスで朝からお茶をしました。
セルフオーダーで頼んだアイスコーヒー2つは思いのほか出来上がるのが早く、番号札を持って席に着いた瞬間に呼び出され、我々は身も気も休まることを許されないままカウンターへ取りに行きました。
僕は自分の近情を捲し立てるように報告し(ほぼ悪口)、その後選挙の話しになりました。
なぜなら私はこの後期日前投票に行こうと考えていたので。
僕たちは選挙のことについてスマホで調べて見ました。
選挙に行くと毎回必ず
「あれ?2回も投票するんの?」
「これ、なんのための投票やっけ?」
と、よくわからず帰ってきてしまう経験があったので。
ChatGPT(課金)に質問し我々の考えに近い政党を導き、ちゃんと下調べの上、投票に向かったのです。
お友だちは一緒に調べているうちに選挙熱が上がったらしく、わざわざ家に選挙権を取りに帰り一緒に区役所に向かいました。
僕たちは、多様性のある社会を実現し、外国人とも共存を望む未来にしたい、という考えが一致しました。投票後、ともに一仕事を1週間前に終わらせたと言う達成感のもと街ゆく選挙カーを見守るのでした。
その後コートダジュールのランチセットで3時間歌い、満足して本日のセッションを終えました(もちろん「ザ⭐︎ピース」も歌い)。
投票を終えてから街行き人々が愛おしく思えました。
日本人だけじゃなくて外国人も同じ街で一生懸命生きている。言語が通じないけど、ちょっとあいさつするだけでも、なかよく共存できるんじゃないかな、って思えてくる。
家族連れや、一人の人、それぞれいろんな人生があって、前に向かって頑張っている人もいれば、ちょっと休憩が必要な人もいて、そんな人たちを支えるために僕は僕なりに政治以外でも社会に貢献できるようになりたいな、って感がながら空きペットボトルを拾い、ゴミ箱に向かうのであった。
加齢臭はしらずしらずあなたの印象を蝕んでいく
良い面と悪い面があるのが人だけど。最近、僕の悪い習慣がどんどん大きくなっているようで、ちょっと自律心をコントロールしたいと思っています。
どんな悪い習慣かというと。
「SNSを意味もなくサーフィンしてしまう」
「意味もなくコンビニでお買い物してしまう」
「隠れてお酒飲んじゃう」
「たまにタバコも吸っちゃう」
こんな感じ。
普通の人生送っているようだけど、僕はこんなの望まないな。
なぜなら、道端ジェシカみたいな健康的な生活を送りたいと思っているから。
心も身体も。
道端ジェシカを例に取るのは、ちょっとイメージ悪いけど、やっぱり僕にとってはジェシカはいつまでたってもお手本です。ただ、全面的にスピってる感を出しているのは怪しさがあるので、多分新しいお手本教材をそろそろ見つけなければいけないんだろうなあ、って思っています。多感だった頃の思い出にいつまでも浸っていてはだめだね。
朝、気持ちよく目が覚めて、冷たい水を飲んで、健康的な朝食をとり、シャワーを浴びて、グルーミングして、颯爽と1日をスタートする。
そんな生活を送り続けたいと思っているが、実際は起き抜けにインスタントコーヒーを飲み、タバコを吸い、便意がやってくるので朝からぶりぶりやっているのだ。
しかし、朝からタバコ吸うのはやめたいな。
なんでか。それは最近おじさんの匂いを客観的に感じる機会に触れたから。
おっさんのため息を至近距離で嗅いだ時、なんともいえない、モチベーションダウン感がありました。
ポケモンの技で言うと、
「いやなおと」
こうげきりょくががくっとさがる。
そんな感じ。
なぜ、若い人はいい匂いがするのだろう。
ただ、若すぎる人はいい匂いしない。
女子高生とか。案外。
自分のこと、生まれつき綺麗と思っているから。
逆に男子の方がケアしていること、ある。
僕、生まれつき汚いからちゃんと綺麗にしとかなきゃ!という心持ちでいることはとても大事。
大人になると、露骨に注意されることなくなるから、自分で予防線張って生きなきゃ、自分の愚かさに気付けない、対処できない人間になっちゃうよ。
自分のかいた汗が、清潔感あふれる汗でありますように。
黄色信号出ているのに頑張るので風邪引くの巻
もうすぐで風邪引くメーターあったらいいのになぁと思ってたら、WHOOPにそんな機能あったわ。
なんかよく寝たのに、Recovery低いな(30%以下)と思いながら、ジム行ったりいつも通り過ごしてたら、やっぱ風邪ひいた。っていうか、治りかけてた風邪が復活した。
振り返れば、兆しはあった。
HRVがなんか低い。
もともと気が立ちやすくて眠りも浅いから、何か自分を図れるものないかと思ってWHOOPのHRVに注目してたら、やっぱり風邪を感じる前日くらいからHRVが低くなってるのだ。
熱もなく咳が続いて2週間。
お医者さんに行ったら「マイコプラズマが流行ってる」って。
んもう。
いつも頑張りすぎて体調崩すクセどうにかしたい。
風邪の気配を感じたときの黄色信号の見逃し
少しの寝不足だけど、レッドブルで乗り切った週末。
そして迎えた月曜日。
今年は大きな風邪も引かなかったし大丈夫だろうと過去の経験から来る自信が仇となり、大風邪を引きました。
少し喉が痛いなぁって思いながら、在宅勤務を終え、飲み会に向かう前に微熱があることに気づきながら、風邪薬飲んだらよくなるだろうとポジティブシンキング的に飲み会行って、二次会を迎える頃には声地獄になってて、翌朝から大風邪でした。
ほんまに自分のせいやけど。
風邪予防って予防している段階では予防してる実感ないし、風邪の気配を感じたときには既に手遅れ。
「もう少しで風邪引くよメーター」みたいなのあればいいのに。
メーターが黄色になってきたら睡眠・食事・うがいとか気にしつつ、青になるまで大人しくするのに。
いつも、赤になってからじゃないと気づかない体、なんやねん!!
と、いいつつ今回は黄色信号ちゃんと感じていながらも飲みに行ったのが悪かった。
思えば、今年は「飲み会」もほぼなかったし。
それが風邪を引かなかった要因かも。
いつも前日とかその日の昼くらいに、予定決めて食事や飲みをやっていたので、黄色信号のときはいつも断っていたか、早めに切り上げていたと思う。
今回は、完全に自分のペース配分ミス。
そんな大風邪で2日くらい寝込んで、まだ微熱やったりするけど先ほどヒートテックを着込んでチャリ飛ばしてたらなんか爽やか(ハンバーグ)に汗かいて、溜まっていた変なエネルギーとかぶちまけて治ったように思う(気のせいかも)。
続く衛生マウンティング
昨年、コロナ の後遺症になったと思っていたが全然違って普通に細菌系の感染症で抗生物質飲んだらすぐに治りました。
ちなみに僕はマスク着用について、マスクはしないと怒られる時しかマスクしないし、基本的にノーガードで生きてます。
なぜなら、マスクよりも免疫力あげる方がええやろと思ったから。
よく寝る、まあまあ食べる、疲れるまで遊ばない、疲れたら休む。って感じ。
そのおかげで、何を取捨選択して限りある人生を送ろうかということを考えられるようになったのはよかったと思う。
っていうか、マスクしてもコロナ になるし。
マスクを我慢して感染対策し続けるよりも、普通に人生を感じたい(楽しみたい)。
僕はこれからもマスクしてる人から衛生マウンティングされるんだろうけど、気にしないよ。
居酒屋ではノーマスクでしゃべりまくって、家ではマスクを外して同じベッドで寝るのに、マスクが感染予防してくれていると思っているのかな。
うさぎちゃんの気分になった日
そういえば、あれから腰痛予防のために、足回りのストレッチを入念にすることによって腰痛が劇的に減りました。腰が痛くなっても、ちょっと痛いかなぁくらい。すごいぞスポーツ整体!!
そういえば、お盆前に風邪っぽい症状(せき・微熱 37.3・たん・のどの痛み)が出て、お盆に帰省するのやめました。
自宅にあった簡易検査キットで検査してみたが、陰性で・・・このまま陰性で突き通してやる!と思いながら生きてました。
コロナの後遺症状に悩む方々のニュースがYoutubeでレコメンされてて「んなアホな!」と思っていましたが、今日「もしかして!?」と思う瞬間がありました。
まだ、たんが絡まるんだけど、ジムに行って脚トレしてました。
「いつもより追い込むぞー」っと、息が飛び跳ねるくらいスクワットをしてたら、いきなり呼吸困難に陥りました。
呼吸困難っていうか、のどに微妙にたんが絡まって、イライラして不安で、まさに溺れてる気分。
普通に息ができてるんだけど、なんか不快。不快で不安になって、若干パニックでした。
息を落ち着かせ、顔を洗ってもう一度やりますが、なんか怖くて今日はちょっと余力ある感じで終わらせた。
久しぶりにあんな不安な気分になりました。
「もう、どうにかして!」って気分。
多分、薬物中毒の離脱症状とか、精神疾患抱えている人の、"不安定な気持ち"ってこういうのに似ているのかな、って思いました。
"うさぎは寂しすぎて死ぬ"って聞いたことあって、内心「そんなんで死ぬか!」って思ってました。
今日の"息は普通にできるけど、不快すぎて死にたい"と思う気持ちと同じくらい強い気持ちが続けば、ぼくもうさぎちゃんみたいに死んじゃうかもしれないと思いました。